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ボイラー技士になるための情報サイト

継手管理技士/ボイラー技士

継手管理技士

仕事内容

鉄筋・圧接・溶接・機械式の4種

継手管理技士は、鉄筋継手全体の設計に関して包括的に管理できる「鉄筋継手管理技士」、それぞれの工法に関する施工計画書および施工要領書の作成・指導などができる「圧接継手管理技士」、「溶接継手管理技士」および「機械式継手管理技士」の4種に分かれる。

資格取得方法

所定の実務経験または資格が必要

受験は所定の実務経験者または資格保有者に限られ、学科合格者に口述試験が課せられる。

試験情報


受験資格: 大学卒業後3年以上の実務経験者、短大・高専卒業後5年以上の実務経験者、高校卒業後7年以上の実務経験者、所定の資格保有者など
試験科目: 学科、口述
試験日: 第1回=学科8月、口述10月 
第2回(圧接のみ)=学科1月、口述3月
試験地: 第1回=札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡 
第2回(圧接のみ)=東京、大阪、福岡
受験料: 20,000円〜33,000円(資格で異なる)
合格率: 学科=約60%、口述=90%


問い合わせ先
公益社団法人 日本鉄筋継手協会
住所:〒102-0093 東京都千代田区平河町1-3-14 安井平河町ビル2階
TEL:03-3230-0981