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高圧ガス製造保安責任者(冷凍機械) /ボイラー技士

高圧ガス製造保安責任者(冷凍機械)

仕事内容

高圧ガス製造業務の保安を管理する

冷凍能力20t(フロン冷媒では50t)以上の冷凍設備を設置して高圧ガスを製造する事業所は、法令により、所定の区分にしたがって高圧ガス製造保安責任者をおき、製造上の災害・事故の防止に努めなければならない。
 
第一種は高度な保安管理の技術、第二種は通常の保安管理の技術、第三種は初歩的な保安管理の技術が求められる。

資格取得方法

講習修了者は科目を一部免除

試験に合格後、免状を申請する。

高圧ガス保安協会の講習修了者などは、試験科目の免除がある。

試験情報


受験資格: 特に制限なし
試験科目: 法令、保安管理技術、学識(第一種・第二種のみ)
申込期間: 8月下旬〜9月上旬
試験日: 11月第2日曜日
試験地: 第一種=経済産業局単位、第二種・第三種=都道府県単位
受験料: 書面申込:第一種=13,000円、第二種=9,000円、第三種= 8,400円
インターネット申込:第一種=12,400円、第二種=8,500円、第三種= 7,900円
合格率: 第一種=45%、第二種=49%、第三種=55%(平成22年度)


問い合わせ先
高圧ガス保安協会 試験センター
住所:〒105-8447 東京都港区虎ノ門4-3-13 神谷町セントラルプレイス
TEL:03-3436-6106