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高圧ガス製造保安責任者(その他) /ボイラー技士

高圧ガス製造保安責任者(その他)

仕事内容

化学と機械に大別される

高圧ガスを製造する事業所は、法令により、所定の区分にしたがって高圧ガス製造保安責任者をおき、製造上の災害・事故の防止に努めなければならない。
 
甲種化学、乙種化学、丙種化学(液化石油ガス)、丙種化学(特別試験科目)、甲種機械、乙種機械に分かれる。

資格取得方法

甲種は経済産業局単位で実施

試験に合格後、免状の交付を申請する。

試験情報


受験資格: 特に制限なし
試験科目: 法令、保安管理技術、学識
申込期間: 8月下旬〜9月上旬
試験日: 11月第2日曜日
試験地: 甲種化学・甲種機械=経済産業局単位、その他=都道府県単位
受験料: 書面申込:甲種=13,000円、乙種=9,000円、丙種=8,400円
インターネット申込:甲種=12,400円、乙種=8,500円、丙種=7,900円
合格率: 甲種化学=59%、甲種機械=46%、乙種化学=51%、乙種機械=41%、丙種化学(液石)=44%、丙種化学(特別)=60%(平成22年度)


問い合わせ先
高圧ガス保安協会 試験センター
住所:〒105-8447 東京都港区虎ノ門4-3-13 神谷町セントラルプレイス
TEL:03-3436-6106