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ボイラー技士になるための情報サイト

高圧ガス移動監視者/ボイラー技士

高圧ガス移動監視者

仕事内容

高圧ガス輸送車に同乗して監視を行う

高圧ガス移動監視者は、以下の数量の高圧ガスをタンクローリやトラックなどにばら積みして運ぶ場合に同乗が必要な資格。

安全を確保するために監視を行うのが仕事となる。
 
同乗が必要なガスの種類と数量は以下の通り。
 (1)可燃性ガス、酸素=圧縮ガスの容積300立方メートル以上、液化ガスの質量3,000kg以上
 (2)毒性ガス=圧縮ガスの容積100立方メートル以上、液化ガスの質量1,000kg以上
 (3)液化石油ガス=質量3,000kg以上
 (4)特殊高圧ガス=移動する数量の多少に関係なく必要

資格取得方法

区分を選び受講

2日間の講習を受講し、後日実施される検定試験に合格する。

ただし、高圧ガス製造保安責任者(冷凍以外)免状を取得していれば、講習を受講する必要はない。
 
講習と免許は以下の2つに分かれる。
 移動監視者=上記(1)〜(4)のガス
 移動監視者(液化石油ガス)=上記(3)のガス

試験情報


受講・受験資格: 特に制限なし
講習・試験科目: 高圧ガス保安法令(3時間)、移動に必要な学識と保安管理技術(11時間)
講習・試験日: 移動監視者=年4回、移動監視者(液化石油ガス)=年2回
講習・試験地: 全国10か所程度
受講・受験料: すべての高圧ガス=11,400円、液化石油ガス=10,600円
合格率: 約85%


問い合わせ先
高圧ガス保安協会 教育事業部
住所:〒105-8447 東京都港区虎ノ門4-3-13 神谷町セントラルプレイス
TEL:03-3436-6106