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ボイラー技士になるための情報サイト

ガス溶接作業主任者/ボイラー技士

ガス溶接作業主任者

仕事内容

ガス溶接作業の安全を確保

金属の溶接・溶断・加熱といった溶接作業のなかでも、アセチレン溶接装置やガス集合溶接装置を用いて作業するガス溶接は、ガス爆発や火災などの危険がともなうため、特に高度な技術が要求される。
 
ガス溶接作業主任者は、このような作業において災害・事故を防止するため、適切な作業方法を決定し、作業を指揮する。

資格取得方法

試験は年2回程度

所定の受験資格を満たし筆記試験に合格する。

試験情報


受験資格: ガス溶接技能講習を修了後3年以上の実務経験者、大学・高専において溶接に関する学科の修了者、鉄工・板金または配管の1級または2級の技能検定に合格後1年以上の実務経験者など
試験科目: ガス溶接等の業務に関する知識、アセチレン溶接装置およびガス集合溶接設置に関する知識、アセチレンその他可燃性ガス・カーバイドおよび酸素に関する知識、関係法令
試験日: 年1回〜2回
試験地: 各地の安全衛生技術センター
受験料: 7,000円
受験者: 1,055人(平成22年度)
合格率: 79.6%(平成22年度)


問い合わせ先
財団法人 安全衛生技術試験協会、または各地の安全衛生技術センター
TEL:03-5275-1088(東京)