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ボイラー技士になるための情報サイト

ガス主任技術者/ボイラー技士

ガス主任技術者

仕事内容

免状により監督の範囲を規定

ガス事業者はガス事業法の規定により、ガス主任技術者を選任し、事業場ごとにガス工作物の工事・維持・運用に関する保安を監督させることが義務づけられている。

ガス工作物とは、ガス製造設備や供給設備(導管等)で、ガス消費機器(ガス機器、給排気設備等)と区別する。
 
免状の種類は甲種(すべてのガス工作物の工事・維持・運用)、乙種(最高使用圧力が中圧および低圧のガス工作物ならびに特定ガス発生設備に係るガス工作物の工事・維持・運用)、丙種(特定ガス発生設備に係るガス工作物の工事・維持・運用)の3種。

資格取得方法

9月下旬に筆記試験

日本ガス機器検査協会が実施する筆記試験に合格する。

試験情報


受験資格: 特に制限なし
試験科目: 法令、基礎、ガス技術、論述
試験日: 9月下旬
試験地: 全国主要10都市
受験料: 12,700円
受験者・合格率: 甲種=14.6%、乙種=20.1、丙種=28.8%(平成22年度)


問い合わせ先
一般財団法人 日本ガス機器検査協会 試験業務グループ
住所:〒174-0051 東京都板橋区小豆沢4-1-10
TEL:03-3960-0159