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ボイラー技士になるための情報サイト

溶接作業指導者/ボイラー技士

溶接作業指導者

仕事内容

溶接作業を指導・監督

現場において、溶接施工、溶接条件、安全面などを溶接技能者に直接指示・監督したり、操作を実演して技量指導などを行う。

技量としては、溶接管理技術者と溶接技能者の中間に位置する。

資格取得方法

講習を受講後、試験に合格

日本溶接協会が実施する講習を受講後、最終日の学科試験に合格する。

講習は、新規の者は3日間、WES8103取得者は1日で行う。

試験情報


受講資格: 満25歳以上で、JIS Z 3801、JIS Z 3805、JIS Z 3811、JIS Z 3841に基づいて、または公的な団体が実施し協会が認める金属溶触溶接技術検定制度に基づいて、適格性証明書またはこれに相当する証明書(ボイラー溶接士・建築鉄骨溶接技能者など)を有する者
講習科目: 溶接部の性質と溶接欠陥についての一般的知識、溶接施行管理と安全衛生管理の実務的知識、関連法規および法規の概略など
申込期間: 原則として開催日の30日前まで
講習日: 前期=5月下旬〜6月中旬、後期=9月下旬〜11月上旬
講習地: 東京、金沢、名古屋、大阪、福岡など
受講料: 新規=49,350円(3日分)、WES8103取得者=18,900円(1日分)


問い合わせ先
社団法人 日本溶接協会 事務局
住所:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-11 産報佐久間ビル9階
TEL:03-3257-1525