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ボイラー技士になるための情報サイト

溶接技能者/ボイラー技士

溶接技能者

仕事内容

溶接作業に従事する

溶接は、船舶、橋梁、自動車、産業機械など、金属製品の製造に欠かせない生産技術である。
 
溶接に従事する者の技能レベルが製品の品質を左右するため、有資格者が作業することが重要である。

なお、溶接技能者は、溶接管理技術者および溶接作業指導者の指揮のもとで鋼構造物の溶接作業に従事するのが一般的だ。
 
資格の種類は、手、半自動、ステンレス鋼、チタン、プラスチック、銀ろう、すみ肉、PC工法、基礎杭、石油工業関係に分かれ、それぞれに基本級と専門級がある。

資格取得方法

基本級は実務経験1か月以上

所定の実務を経験後、各都道府県の溶接協会が実施する評価試験に合格する。

試験情報


受験資格: 15歳以上の者で、基本級は実務経験1か月以上、専門級は対応する基本級の資格所持者で実務経験3か月以上
試験科目: 学科、実技
試験日・試験地・受験料: 各都道府県の溶接協会に問合せのこと
合格率: 79.0%(平成22年度)


問い合わせ先
各都道府県の溶接協会事務局
社団法人 日本溶接協会 事務局
住所:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-11 産報佐久間ビル9階
TEL:03-3257-1525