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ボイラー技士になるための情報サイト

溶接管理技術者/ボイラー技士

溶接管理技術者

仕事内容

溶接作業の進行と安全を管理

溶接に関する知識と技術を持ち、作業が円滑に進むよう管理する。

工場認定あるいは官公庁における工事発注の必須条件として、有資格者の保有または常駐を要求される場合が多い。

資格取得方法

実務経験後に受験

特別級・1級・2級に分類される。

試験は筆記と口述からなるが、日本溶接協会が承認する講習会の修了者は、原則として口述試験が免除される。

ただし、特別級には免除はない。

試験情報


受験資格: 実務経験が必要。2級=大学院・理工系大学・短大・工専卒業者は1年、大学・短大・理工系専門学校・工業高校卒業者は2年など
試験科目: 筆記・口述=(1)溶接方法および機器、(2)材料および溶接冶金、(3)溶接および設計、(4)施工・応用エンジニアリング
試験日: 筆記=6月・11月、口述=7月・12月
試験地: 筆記=全国6か所、 口述=東京・大阪
受験料: 筆記=12,600円、 口述=21,000円
合格率: 特別級=21.1%、1級=26.3%、2級=57.3%(平成22年11月)


問い合わせ先
社団法人 日本溶接協会 事務局
住所:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-11 産報佐久間ビル9階
TEL:03-3257-1525