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ボイラー技士になるための情報サイト

ボイラー・タービン主任技術者/ボイラー技士

ボイラー・タービン主任技術者

仕事内容

設備の工事・維持・運用を監督

電気事業法に基づく発電用の汽力設備、ガスタービン設備、原子力設備、燃料電池設備の工事・維持・運用に関する保安の監督を行う。
 
第1種(すべての設備の監督)と第2種(圧力5,880 kPa 未満の汽力設備、ガスタービン設備、原子力設備、燃料電池設備の監督)がある。


資格取得方法

学歴・資格に応じた実務で申請

主任技術者免状の種類(第1種・第2種)に応じた、経済産業省令で定める学歴または資格および実務経験を有する者は、申請することで取得できる。


試験情報


申請資格: 第1種=圧力5,880kPa以上の発電用ボイラーまたは蒸気タービンの工事・維持・運用の経験を学歴または資格に応じ、一定年数有する者 
第2種=発電用ボイラー、蒸気タービン、ガスタービンなどの工事・維持・運用の経験を学歴または資格に応じ、一定年数有する者
手数料: 6,600円
申請時期: 随時


問い合わせ先
各地方産業保安監督部電力安全課または経済産業省 原子力安全・保安院電力安全課
住所:〒100-8986 東京都千代田区霞が関1-3-1
TEL:03-3501-1511