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ボイラー技士になるための情報サイト

ボイラー整備士/ボイラー技士

ボイラー整備士

仕事内容

ボイラーの清浄・整備作業

一定の規模以上のボイラー、第1種圧力容器の本体および付属施設内外の清浄・整備を行う。

作業はボイラーの運転を停止して行うため、確かな技術と速くて正確な作業が求められる。


資格取得方法

6か月以上の実務経験が必要

厚生労働大臣の指定機関が実施する学科試験に合格する。

試験は筆記のみで、試験時間は2時間30分(科目免除者は1時間40分)。

なお、ボイラー技士免許取得者と、職業訓練の準則・専修訓練のうちボイラー運転科を修了した者は、試験科目の一部が免除される。

また、受験に年齢制限はないが、免許の交付は18歳以上となる。

試験情報


受験資格: ボイラーまたは第1種圧力容器に関して整備の補助業務に6か月以上従事した者、小規模ボイラーまたは小規模第1種圧力容器に関して整備業務に6か月以上従事した者、職業訓練のうちボイラー運転科を修了した者など
試験科目: ボイラーおよび第1種圧力容器に関する知識、ボイラーおよび第1種圧力容器の整備の作業に関する知識、ボイラーおよび第1種圧力容器の整備の作業に使用する器材・薬品等に関する知識、関係法令
試験日: 2月、6月、10月
試験地: 各地の安全衛生技術センター
受験料: 7,000円
受験者: 3,637人(平成22年度)
合格率: 54.5%(平成22年度)


問い合わせ先
財団法人 安全衛生技術試験協会、または各地の安全衛生技術センター
住所:〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館9階
TEL:03-5275-1088